★ AWS Foundational Technical Review 認定 / SOC 2 Type II

WordPress を、
エッジに焼き付ける。

ワンクリックで WordPress を静的 HTML へ変換し、S3 + CloudFront に自動デプロイ。世界中から数十 ms で配信されるセキュアなサイトに変える SaaS。サーバ管理・脆弱性対応・スケーリング対応から解放されます。

14 日間無料 ・ クレジットカード不要 ・ 既存サイトそのまま移行可

メディア / EC / コーポレートで採用

ATLAS
ZENITH
NORTHSTAR
PRISM
BEACON
SIGNAL
COMPASS
HARBOR
BLOOM
SUMMIT
ANCHOR
PIVOT
Why WP-FUTURE

動かない WordPress が、いちばん速くて安全。

本番環境から PHP・MySQL・wp-admin を消し去り、純粋な静的サイトとして配信することで、速度・セキュリティ・運用コストの 3 つを同時に改善します。

01

サーバ管理から解放

本番に PHP も MySQL も存在しません。WordPress 本体・プラグインのアップデートに追われる運用が不要になります。

02

CloudFront でグローバル配信

世界中の AWS エッジロケーションから配信。TTFB は数十 ms、Lighthouse スコアは 95+ が標準です。

03

攻撃面 (Attack Surface) を最小化

本番に動的処理が一切存在しないため、SQL インジェクション・XSS・wp-admin 露出などの脆弱性リスクがゼロに。

AWS Foundational Technical Review 認定 ・ SOC 2 Type II 取得済 ・ ISO 27001 準拠 ・ WordPress プラグイン互換 98%
Features

WordPress 体験はそのまま、運用は SaaS で。

編集者は普段通り WordPress を使い、運用は AWS の世界へ。両者の良いとこどりを 1 つのプラットフォームで。

01

ワンクリック静的ビルド

公開ボタンを押すだけで、ヘッドレス WordPress が起動 → 全ページ HTML 生成 → デプロイまで自動実行。エンジニアの介在は一切不要です。

  • 全ページ並列クロール (~3,000 ページ / 分)
  • wp-admin / xmlrpc.php 等は自動除外
  • リダイレクト・リライト規則も静的化
ビルダーの仕組み
02

S3 + CloudFront 自動デプロイ

生成された HTML/CSS/JS/画像を AWS S3 にアップロードし、CloudFront のキャッシュを自動 invalidate。独自ドメイン + ACM 証明書もワンクリックで構成。

  • S3 + CloudFront + ACM をフルマネージド
  • 独自ドメイン / Apex / サブドメイン対応
  • BFCache / Brotli / HTTP/3 標準対応
AWS 構成の詳細
03

プレビュー / 本番の環境分離

ブランチ単位で別ホスト名にプレビュー配信。社内チェック → 承認 → 本番反映までの導線を Pull Request 風に管理できます。

  • Slug 単位プレビュー (xxx.preview.staticforge.io)
  • 差分ビルド (変更ページのみ再生成)
  • ロールバック (世代管理)
プレビュー機能
04

WordPress プラグイン互換 98%

主要な WordPress プラグイン (Yoast / All-in-One SEO / Advanced Custom Fields / WPForms 等) と互換性を確保。動的処理が必要な機能は外部 SaaS への置換ガイドを提供します。

  • Block Editor / Classic Editor 両対応
  • カスタム投稿タイプ / タクソノミ対応
  • フォーム → Formspree / Typeform 連携ガイド
互換性レポート
05

CI/CD + Webhook 連携

GitHub / GitLab / Bitbucket と双方向連携し、コンテンツ変更を Git 上の Markdown / HTML としてバージョン管理。CI からビルドをトリガすることも可能です。

  • GitHub Actions 公式 Action 提供
  • Webhook (push 時 / 公開時 / ビルド完了時)
  • ビルド成果物を Git に push する逆方向同期
開発者向けドキュメント
How it works

3 ステップで、WordPress が CDN 配信される。

編集 → ビルド → 配信。すべてダッシュボードからワンクリック、または Webhook で自動化。

1

WordPress で編集

WP-FUTURE 上の WordPress (フルマネージド) で、いつも通りに記事・固定ページ・テーマを編集します。

2

静的ビルド

公開ボタン or Git push をトリガーに、WP-FUTURE が並列クロール → HTML/CSS/JS/画像を生成します。

3

S3 + CloudFront へ配信

成果物が S3 にアップロードされ、CloudFront のキャッシュを invalidate。世界中から数十 ms で配信されます。

Pricing

シンプルな従量課金。

月の配信量と機能で選べる 3 プラン。すべて 14 日間無料トライアル付き。

STARTER

個人 / 小規模サイト向け

¥4,800 / 月 (税抜)
  • 月 100GB データ転送
  • 5 サイトまで
  • 独自ドメイン + ACM SSL
  • GitHub / Webhook 連携
  • プレビュー環境分離
  • PrivateLink / 顧客管理 KMS
無料で試す

ENTERPRISE

大規模 / 統制重視

お問い合わせ
  • データ転送 無制限
  • サイト数 無制限
  • 独自 CloudFront ディストリビューション
  • GitHub Enterprise / GitLab
  • プレビュー / ロールバック
  • PrivateLink / 顧客管理 KMS
相談する
FAQ

よくある質問

お問い合わせフォームなど、動的処理は使えますか?
本番は静的サイトのため、フォーム送信などの動的処理は外部 SaaS (Formspree / Typeform / SendGrid 等) との連携でカバーします。代表的なフォーム / 検索 / コメントの代替手段は移行ガイドで詳解しています。
動的な検索機能は実装できますか?
はい。Pagefind (静的サイト向け検索) を標準提供しています。より高度な検索が必要な場合は Algolia / Meilisearch / OpenSearch との連携も可能です。
WordPress プラグインはどのくらい使えますか?
主要な 5,000+ プラグインで互換性 98% を確認済みです。動的処理を伴うプラグイン (チャット / カート等) は外部 SaaS への置換が必要です。互換性レポートを無料で発行します。
既存の WordPress サイトを移行できますか?
はい。エクスポートツールで wp-content / DB を取り込めば、最短当日に WP-FUTURE 上で同じサイトが動きます。エンタープライズプランでは専任エンジニアが移行を伴走します。
ビルド時間はどのくらいかかりますか?
小〜中規模サイト (1,000 ページ以下) で約 1〜3 分。大規模 (10,000+ ページ) でも差分ビルドで 5 分以内が目安です。並列クロールでスケールします。
独自ドメインや SSL の設定は?
ダッシュボードでドメインを入力すると DNS 検証用レコードを表示し、検証完了後に AWS Certificate Manager (ACM) で自動的に SSL 証明書を発行します。Apex (zone apex) / サブドメインどちらも対応。

WordPress に縛られず、世界に届く配信を。

14 日間無料 ・ クレジットカード不要 ・ 既存サイトはそのまま移行可

導入前のコスト試算 / 互換性チェックは無料で実施します。